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日刊TOMOTOMO

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春になったら映画を見よう!青春映画TOMO的おすすめ

春になったら映画を見よう!

 

こんにちは、TOMOです。

 

最近めっきり暖かくなってまいりました。春眠暁を覚えず、というわけで、自分も眠けと日々戦っております。

 

でも、せっかくの春、出会いと別れの季節でもありますので新しいことにチャレンジしたり、青春を感じたりしてみてはいかがでしょうか?

 

そこで今回ご紹介したいのが自分のおすすめ青春映画です。学生さんなら時間のある春休み、新学期の前に見て気持ちを高めたり、実際に体験してみるのもいいかもしれません。社会人の方も新しいことにチャレンジする背中を押すことになるかもしれません。

(注・多少ネタバレあり)

 

1・スウィングガールズ

「ジャズするべ!!!」

有名な作品なのでご覧になった方も多いかと思います。主演は上野樹里さん、サブに本仮屋ユイカさん、貫地谷しほりさんなどです。

簡単に説明すると女子高生がジャズのビッグバンドを組んで演奏するって話なんですが最初は嫌々やっていた少女達が少しずつ演奏に興味を持ち自分達でのぞんで猛練習

するっていうところ、非常にいいです。青春てこうだったなぁと熱い気持ちになります。そうですよね、若い頃って応援団も本気で練習するし、体育祭だけは普段歌わない校歌を大声で歌ったり、今考えると不思議で、「なんであの時は頑張ったんだろうなぁ」って思う人も多いんじゃないでしょうか?たまにはあの頃を思い出して熱く何かに打ち込みたいですね。

ちなみに「ウォーターボーイズでもいいんじゃないか?」という声もありそうですが、男子がイベントに熱くなるよりも女子のほうが物語になるなぁと思い、スウィングガールズをチョイスしてみました。

 

2・シムソンズ

「ウィーアーシムソンズ!!」

 

二つ目はシムソンズです。主演は加藤ローサさん、サブに藤井美菜さんなど。

当時まだ今ほど取り上げられてないカーリングを題材にした映画です。あらすじは女子高生の主人公が田舎でやることもなくぼんやり過ごしていたところ、カーリングの人気選手に近づけるという不純な動機でチーム「シムソンズ」を結成しカーリングに魅せられ選手として成長していくというものです。何がいいって、脚色もありますが、実話を基にしているというところですねー、この手の話に弱いんです。「実話なのかよ!?」って興奮します。リアリティが増しますからね。この映画以降カーリングの選手の頑張りもあり徐々に知名度が上がったような気もします。内容もTHE青春です「これだよこれこれ~」って感じです。あと北海道の話なので大泉洋さんがいい味出してます。そして主題歌のジュディマリが歌う「BLUE TEARS」のサウンドが郷愁を誘います。「あ~、あのころもっと頑張ってたらなぁ」と。すごくいいです、何度も見ています。

 

3・ロボコン

「はじめて一生懸命になれた」

三つ目はロボコンです。主演は映画初主演になる長澤まさみさん、サブに小栗旬さん、伊藤淳史さん、塚本高史さんです。「ロボットコンテストだって熱いんだ!」こういうと一般の人たちからは賛同を得られないかもしれませんが本人たちはいたって本気です。大会まで試作に試作を重ねていざ出陣しても動かなくて涙したり、相手マシンの妨害を受けて壊れてしまったり、そこには戦いがあるわけです。長澤まさみ演じる主人公もまたやる気なしだめ生徒として描かれ、きっかけは補習の代わりに強制的に参加するというものでした。それでもほかの生徒の真剣さ、ひたむきさに心を奪われついには上記のセリフに至ります。映画に登場するロボットも実際に学生が制作したものであり、よく考えられ感心させられ見ていて楽しいです。淡々と進行していくため物語に派手さを求める方には向きませんが、ゆっくりぼーっと見るのがおすすめです。

 

今回はこの3本に絞ってみました。まだブログも始めたばかりですしね、ネタが切れたら大変ですし(笑)とにかく、若者の頑張る姿はいつでも心を熱くしてくれるはずです。昔見た人ももう一度見てみると楽しめますよ♪