読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日刊TOMOTOMO

気になるモノ.・コトを雑文で

これだけ情報が乱立しても、歩いていて知ることもある~ちづかマップ~

こんな風に歩くと、世界は広い

 

東京に住んでるとき、日暮里、亀有、下北沢と併せて8年間住みました。富山の田舎は車社会なので、徒歩圏内に店が多くあることもなく、町から町へも大体車での移動になり、歩くという行為はただの近場の移動手段でしかありませんでした。

 

そんな自分でしたが東京に住みようになって電車での移動が多くなり、最初はどこに行くにも電車を使っていましたが、

「日暮里から上野って、電車で4分じゃん、もしかして全然歩けるくらい短いんじゃない?」

と気づきました。そこからは日暮里から上野、神田、銀座くらいまでは歩いて行ったり、亀有から銀座まで歩いたこともありました(4時間以上かかりましたが💦)

下北沢に住んでからは自転車を使うこともありましたが、新宿、渋谷、青山、赤坂、神楽坂などなど、2時間かからない場所くらいまでは散歩を楽しみました。

そんな中何が楽しいかといいますと、新たな発見があるんですね。

「この店いい感じだな」とか、

「こんなところに神社とかあるんだ」とか、

「あ、ここテレビで見た」などなど、それは家と会社の往復だけでは知りえないことだらけで、実際休日にお店に行ってみたり、桜並木を見て帰ったり、神社にお参りしてみたりとなかなかに楽しいものです。

自分の一番のヒットは、赤坂の路地に入った時偶然長野県の小布施のアンテナショップを発見したことです。店員さんと会話して羊羹を買って友達にも勧めて喜んでもらえたのはいい思い出です。

 

こんな街歩きの楽しみを、気軽に味わうのに漫画『ちづかマップ』はいかがでしょうか?

 

地図が好きな女子高生のちづかちゃんが、町を散策しながらガイドブックには載ってないような渋くていい感じの店の紹介(たぬきもなかとか卵焼き美味しそう!)や観光スポットを教えてくれます。(御朱印集めもこの漫画をきっかけに始めました)

 

ほぼ漫画の紹介ではなくて自分の実体験でしたが、漫画ちづかマップもほのぼのとして面白いですし、実際に存在する店や場所なので一緒に街歩きをしてみてはいかがでしょうか?